デイサービスボランティア


  • 前列に写っている作品は、先日行われたこの施設での作品展覧会に飾られました。

■日時
平成27年11月25日

■場所
デイサービスセンター プラス

■募集団体者
千葉県生涯大学校 外房学園(陶芸科 1B・自主講座・OB有志)

■内容
5年ほど前から外房学園陶芸科の学生有志が、ここデイサービス プラスで、定期的に活動を行ってきました。
作陶の楽しさを感じて頂こうと、現在は月2回のボランティア活動を総勢11名で交代しながら続けています。
本日はこの4名の皆さんです。
先日開催した外房学園祭に来てくださった施設長様から、「いろんなジャンルの活動展示が見れて楽しかった。
うちで(プラスで)やってほしいと思えるものもありましたよ」と有難いお言葉を頂きました。
生大生の皆さん、自分達の活動に自信をもってどんどん広げていきましょう!
【レポート:陶芸科講師吉野】


利用者の皆さんの個性あふれる作品の数々です。来年の干支のお猿さんもいます。


さて、本日のお題は、手作りランプシェードと陶ベルです。クリスマスに向けた可愛いらしいあかりや音の響きを楽しんでもらおうという企画です。
「どれを作ろうかなー」


粘土を伸ばして板状にします


用意した型紙で形を切り抜きます。手先をフル活用です。


型に布をかぶせたものに先ほど切り抜いた粘土板を巻き付けます。コツを押さえた作業サポートが我々生涯大陶芸科の腕の見せ所です。


ポンスという穴あけ道具でポンポンと簡単に穴をあけたら完成です。「かわいいなあこれ。孫に見せたら喜ぶわー。」
おっ、土台も作っちゃおっと。


素焼のあと、次回は釉がけをやりまーす。クリスマスが楽しみです。ここからはプラスの作品展示会で飾られた利用者の皆さんの作陶風景です。スタッフの方が、皆さんの生き生きとした様子が手に取るようにわかるよう、すばらしい展示をしてくださっていました。


掲載許可を施設長様からいただいたのでご紹介させていただきます。


なんと、釉がけまで自分で!
これは楽しそうですね。