流山校友会がチャリティコンサート


  • ハワイアン演奏と歌で寒さも吹き飛びました

11月3日(祝)、東葛飾学園で初のチャリティコンサートが開催されました。出演は流山校友会の軽音楽クラブ『Luana Hawaiians』によるハワイアン演奏、コーラス部『コスモスエコー』による合唱、クラス仲間で構成された『オカシナ★ラルゴ』のオカリナ演奏の音楽3団体。今回のコンサートは、日頃から介護施設などで演奏や歌を披露されている音楽サークルの皆さんが企画したもので演奏に合わせて客席も一緒に歌うなど「文化の日」に相応しい試みとなりました。

東葛飾学園では、今回出演された流山校友会のように柏校友会や野田校友会など地域ごとに親睦を図る校友会組織とボランティア活動などを中心とした福祉会組織があり、在校生と卒業生との交流の場として活動を続けています。校友会の中にはクラブ活動もあり、観劇を楽しんだり、ハイキングに行ったり、今回のようにコンサート活動なども楽しんでいます。

今回のコンサートは、食材費の高騰からこども食堂を応援しようと会場に募金箱が置かれ、演奏や歌を聴いた後に「投げ銭」のような形で寄付を募ったそうです。お寄せいただいた募金は83,500円という報告がありました。東葛飾学園のクラブ活動のひとつである「こども食堂」では全額をこどもたちへの食材費に充てる計画ということです。千葉県生涯大学校では、令和8年4月からの入学希望者を募集中です。今回のように文化芸術活動と地域の福祉活動とを連携させた学生による企画も活発な東葛飾学園((04-7152-1181)へお気軽にお問い合わせを。


コーラスでは客席も一緒に歌って楽しみました


「群青」の合唱では客席で目頭を押さえる人も


オカリナ演奏に合わせて合唱し会場がひとつに


寄せられた募金に謝意を伝えるこども食堂