文学から見た千葉の魅力を学ぶ 公開講座「浅田次郎と千葉県」
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浅田作品に見る千葉県の魅力を探る
10月9日(金)、東葛飾学園で公開講座「浅田次郎と千葉県」を開催しました。「千葉ふるさとづくり」コース1年生の授業の空いた席を学生以外の皆さんに開放したものです。県内の千倉を描いた「ラブ・レター」をはじめ安房の病院を舞台にした「天国までの百マイル」などについて講師の中谷順子先生が作者の生い立ちや作品の特徴などにも触れながらやすく解説してくださいました。
「霞町物語」に収録された「すいばれ」では御宿や保田海岸などでの思い出が語られ、「月のしずく」では内房コンビナート、内房の海鳴りを描いています。そのひとつひとつの作品にいて丁寧に説明してくださいました。本日の公開講座には一般の方30人が参加され、会場には千葉日報の記者の方もいらして取材されていました。
秋を迎え千葉県生涯大学校では来春からの入学をご検討されている方やそのご家族などを対象に今回のような「公開講座」や「オープンキャンパス(学校説明会)」、「1日学生体験」を計画しています。お友達やご近所の方とお誘い合わせのうえお気軽にご参加ください(席数に限りがありますことから要申込04-7152-1181)。
講師は詩人で文芸評論家の中谷順子先生
映画化された作品「鉄道員」の話題からスタート
在学生と公開講座に申し込まれた一般参加者で教室は満席
「一般受講者」と書かれた席もいっぱい
参加者から多くの質問が寄せられました
お気軽にお申し込みください









