夏休み初日に「こども陶芸教室」 8/4にも公開講座を開催
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学園長が歓迎のごあいさつ
小中学生の夏休み初日となった7月21日(火)、「陶芸ボランティア」コースの2年生Aクラスの学生の皆さんが、東葛飾学園の陶芸実習室で「こども陶芸教室」を開催しました。ご自身の手で企画し、ポスターをつくり、案内文を小学校に持参し、粘土代などの必要経費は1学年の時の学園祭の陶芸作品バザーでの売り上げを充てるなど準備を進めてきたものです。参加募集したのは東葛飾学園がある流山市美原を学区とする流山市立新川小学校の児童4〜6年生と保護者の皆さん。午前の部が22人、午後の部は24人の皆さんからお申し込みをいただきました。
参加された皆さんは、粘土を板状にして、皿の形をつくり、色のついた粘土で模様を入れて、自分だけのオリジナル陶芸作品をつくりました。この後、東葛飾学園の学生が乾燥させ素焼きし、釉薬を塗って本焼きまで行います。8月25日(火)には完成した作品を楽しい夏休みの思い出と一緒に参加された皆さんにお渡しする予定です。参加した6年生の菅原寛人さんは「ちょっと難しかったけれど、おじいちゃん先生に教えていただいて、結構きれいにできました。これでご飯を食べたい」と感想を語ってくださいました。
東葛飾学園では、8月4日(火)10時から12時まで公開講座『没後30年 渥美清が“寅さん”になるまで』を開催します。この日は、「地域ささえあい」コース2年生の1学期最後の授業ですが、空いた席を開放して「公開講座」とするものです。当日は奇しくも故人の命日。江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授(大衆芸能史)で、『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』などにも出演されている喜劇史研究家の第一人者・西条昇先生をお迎えします。席に限りがありますことからお早めにお申し込み(04-7152-1181)ください。
学生の皆さんがマンツーマンで指導
粘土を板状にするところからスタート
色のついた粘土で模様を描きます
公開講座にぜひご参加を









