地域活動専攻科の学生等が施設で慰問活動
-
地域活動専攻科の学生有志によるソーラン
2月3日(火)、「地域活動専攻科」等の学生が流山市の介護付有料老人ホーム「ゆうゆうヴィラ・ナチュラ流山」でソーランの踊りやお囃子などを披露しました。同科はその名のとおり地域での活動の意義などを学ぶコースです。
今回は、同老人ホームから東葛飾学園のクラブ活動のひとつである「こども食堂」に食材などの寄付をいただいたことを機に交流が始まったものです。こども食堂で活動している学生が多い地域活動専攻科の学生が企画。ソーランの踊りやお囃子は昨年12月に学生の自治組織「学友会」が開催した第44回学園祭で地域活動専攻科がクラスの出し物として舞台発表したものを1月から再び練習しての慰問となりました。
お囃子を指導したのは、クラブ活動のひとつ「東葛お囃子愛好会」の会員で、同じ地域活動専攻科の86歳の学生。同愛好会は、介護施設等から招かれることも多く、当日も入居者の皆さんやホーム職員の皆さんに鉦や太鼓の演奏を体験していただくなど参加型の楽しいボランティア活動となりました。
東葛飾学園では、今春4月から入学を希望される方々を対象に、願書受付締切日の2月6日(金)に学校説明会(オープンキャンパス)と公開講座を開催します。お気軽にお問い合わせ(04-7170-0500)ください。
入居者の皆さんも太鼓演奏などを体験
施設スタッフの皆さんもお囃子に挑戦
クラブ活動「東葛お囃子愛好会」の演奏
地域活動専攻科のよい思い出に
学園生活の雰囲気なども体験できます
郷土史や文学についても学べる公開講座









