地域団体とのマッチングなどを体験
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各団体とマッチングを体験
11月5日(水)、地域ささえあいコースの2年生が「まちづくりを考える」という授業で、地域で活躍している4つの団体から体験談などを伺いました。今回ご参加いただいたのは、中高生の協力を得てICT出張勉強会などを開催している「虹色未来大学」(柏)、世代を超えて気軽に立ち寄れるコミュニティカフェなどを行っている「きらりん」(柏)、認知症の方の世界の見え方・感じ方を、動画やカードを使ったワークを通して学ぶ「イシューデザイン」(我孫子)、余計なごみを出さない暮らしを目指す「松戸ゼロウェスト」(松戸)の4団体。それぞれ地域課題の解決に向けた熱心な取り組みを展開されています。
この4団体をコーディネートしたのは、この日の授業の講師で地域づくりメディエイターの影山貴大さんです。授業では、活動への思いや取り組みについて直接お話を伺い、地域での実践的な取り組みに触れることができました。講師の影山さんからは「まずは参加してみること。そして、参加してから自分にできることを考えていくことが大切」とのお話があり、グループに分かれて、どの団体と自分たちの関心や得意なことがマッチするかを話し合いました。
この日の授業では、地域で主体的に活動されている方々との交流を通じて、「まちづくり」に対する理解を深めるとともに、自分たちにもできることがあるという気づきを得ることができました。地域ささえあいコースの2年生はこの日、2チームに分かれる分割授業でした。1つのチームは地域団体とのマッチングを行い、もう1つのチームは障がい者が働く作業所を訪問し、自分たちにできるボランティア活動はないかを探る校外活動を行いました。どちらも今後の学びや実践につながる有意義な時間を仲間と共有しました。
活動を紹介するNPOの代表
班ごとに分かれてグループディスカッション
団体の活動内容を聞く学生の皆さん
障がい者の就労施設を訪問した学生の皆さん









