中学生と交流授業 2月6日に学校説明会や公開講座


  • マンツーマンでスマホ操作を学ぶ

1月31日(土)、東葛飾学園の学生が、流山市立北部中学校(髙柴昭宏校長・生徒数467人)の生徒の皆さんにスマホの使い方などを学ぶ特別授業が行われました。
この試みは、いつも東葛飾学園の軽スポーツの授業などで武道場等をお借りしている北部中学校のご協力で初めて実現した「多世代交流事業」です。

「地域活動専攻科」の授業と、「スマホ研究会」のクラブ活動との共同企画として昨年末から準備が進められてきました。地域活動専攻科の授業でゲスト講師として登壇した虹色未来大学の皆さんにサポートしていただき、東葛飾学園の学生19人、北部中学校の生徒の皆さん16人と先生2人が参加。マンツーマンでラインや写真加工、動画編集などを孫のような「先生」に教えていただきました。参加した3年生の大西優太さん(15)は、「年長者と身近にお話ができ、日常では体験できない学びがあって楽しかった」と感想を聞かせてくださいました。

なお、東葛飾学園では、「千葉ふるさとづくり」コースと「陶芸ボランティア」コースは一次募集で入学希望者が定員を超え抽選となりましたが、毎週水曜日に開催される「地域ささえあい」コースにつきましては定員に余裕があります。そこで、願書の受付が2月6日(金)で締め切りとなることから、願書受付最終日の2月6日(金)10時30分から今年度最後の学校説明会(オープンキャンパス)を、午後1時から公開講座『我孫子に暮らした白樺派について学ぶ』(講師:稲村隆氏)を開催します。どちらも無料ですが、事前申し込みが必要です。お申し込み、お問い合わせは東葛飾学園(04-7170-0500)へ。


中学生とのコミュニケーションから始まる授業


自分のスマホやタブレット持参で学びます


孫のような中学生から教えてもらいます


明るい教室は笑い声や笑顔でいっぱい


願書受付締切日に最後の学校説明を開催


我孫子の白樺派の文学について学びます