ギャラリーやシェア型書店等で街の活性化を 8/4に公開講座も
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ギャラリーで説明を聴く学生の皆さん
7月13日(月)、東葛飾学園では「地域活動専攻科」の校外授業を行いました。これは、6月に行った「空き店舗を利用した商店街の活性化を図ろうと活躍している若者たちの現場」に続く“校外授業”の第二弾です。今回は、廃業したクリーニング店を購入し、地域の方々が集う場にしようとリニューアルしてギャラリーやレンタルスペース、シェア型書店などとして運営している『ギャラリーぶらっと・えにし』を訪ね、オーナーの矢吹浩二さんにお話を伺いました。
この私設ギャラリーは、近くに低額で借りられる公共施設があることや都心の画廊に近いこと、カフェギャラリーでないことなどから経営は必ずしも順調とは言えないとのこと。しかし、経営難を語る講師の表情は明るく、雑誌やネットに紹介されると、かつて教員だった矢吹さんの教え子の方々が訪ねてくれるなど、ギャラリーをしているからこその楽しみを語ってくださいました。
東葛飾学園では、こうした現場を訪問しての授業も展開しています。また、8月4日(火)午前10時から12時まで公開講座『没後30年 渥美清が“寅さん”になるまで』(江戸川大学・西条昇教授)を開催します。この日は「地域ささえあい」コース2年生の授業ですが、空いている席を開放するものです。席に限りがありますので早めにお申し込み(04-7152-1181)ください。
学園から歩いて校外授業の目的地に移動
貸し会議室で講演する矢吹さん(左)
シェア型書店の解説を聴く学生の皆さん
紹介された雑誌を手に語る矢吹さん









