住まいの防犯をDIYから学ぶ 民放番組も取材
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3名の講師による「住まいの防犯」の授業
9月17日(木)、東葛飾学園で「住まいの防犯」をテーマにした授業を行いました。この日の授業は「千葉ふるさとづくり」コースと「陶芸ボランティア」コースの2年生を対象とする「基礎科目」です。千葉県生涯大学の学生は、入学したコースによって異なる「専門科目」を年間100時間と、この日の授業のようにコースに関わらず全学生が学ぶ「基礎科目」を年間48時間受講します。今回の「住まいの防犯」ではビバホームなどを運営するアークランズ株式会社から3名の講師をお招きし、実際の商品を手にDIYを楽しみながら防犯を学ぼうという企画です。サッシに補助の鍵を取り付けたり、侵入者の足音がするように敷地内に砂利を敷いたり、防犯用のシールを貼ったサッシのガラスが割れるかどうか学生が金槌で叩いてみるなど体験型の授業となりました。また、8〜9月は豪雨などの自然災害が多かったことから防犯だけではなく、防災に関しての商品やDIYについても触れ興味深く聞くことができました。
そして、午後からは人権を学ぶ授業が行われました。この日は民放TVが朝から放課後に行われた複数のクラブ活動まで東葛飾学園を撮影しました。放送情報解禁前のため放送日時や番組名など詳細はまだ公開できませんが、千葉県生涯大学校を知っていただく機会になることを期待しています。
東葛飾学園では、生涯大学校を知っていただこうと「公開講座」や「オープンキャンパス(学校説明会)」、「1日学生体験」を計画しています。お友達やご近所の方とお誘い合わせのうえお気軽にご参加ください。
●10月19日(月)〜22日(木)、11月2日(月)〜6日(金)、10:30〜オープンキャンパス(11/3を除く)
●11月5日(木)13時〜「鉄道から見た千葉県の魅力」(江戸川大学・崎本武志教授)
●11月10日(火)13時〜「パラスポーツでつくる未来」(アテネ、ロンドンパラリンピック元日本代表・花岡伸和さん)
●11月25日(水)〜27日(金)10:30〜オープンキャンパス
●11月26日(木)13時〜「お笑いと民謡で楽しむ千葉県の魅力」(漫才協会「コンパス」の西本宏一さんと中島和彦さん)
●11月27日(金)10時〜「出前します!まちの動物園」(あにもる代表・市川正喜さん)
●12月3日(木)10時〜「お墓から見た千葉県」(千葉商科大学・朽木量教授)
いずれも席に限りがありますことから事前申し込み制(04-7152-1181)です。
窓ガラスを叩いて割れるかを試す体験
災害時に備えて保温アルミシートの準備も
お昼休みにTV取材に応える学生の皆さん
午後はシールズヘンリーさんの人権を学ぶ授業
放課後はクラブ活動の「スマホ研究会」も取材
学校説明会や公開講座、1日学生体験に参加してみませんか









