九十九里浜における海浜植物保護活動報告 (特別園芸花卉コース)


  • 参加した学生達

★日時 令和8年5月11日(月)

★場所 千葉県九十九里浜

★参加人数 17名+職員1名 合計18名

海岸浸食が進む九十九里浜で、特別講座花卉(かき)コースが海浜植物の保全活動を実施しました。

外来種「オニハマダイコン」の除去や、千葉県指定要保護生物「ハマボウフウ」の種まきを行い、厳しい自然環境のなかで人の手を借りずに力強く生きる植物の生理生態を学びました。

参加した学生から「海浜植物の生理生態や魅力について知ることができ大変勉強になり、人が手を加えなくても強く育っていることに感動しました」との感想が聞かれました。当日は、強風で歩行が困難な場面もありましたが、非常に有意義な校外授業となりました。


活動風景1


活動風景2


「ハマボウフウ」の種まき


自生しているハマヒルガオ(左)とハマボウフウ(右)