救急法基礎講習の実施(基礎科目)
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講師は日本赤十字社千葉県支部の皆さん
★日時 令和7年12月
★場所 千葉県生涯大学校 京葉学園 講堂
★参加人数 千葉ふるさとづくり、地域ささえあい、陶芸ボランティア、園芸まちづくりコースの1年生全員
★概要 日本赤十字社千葉県支部から講師を迎え、救える命のために「救急法基礎講習」を実施しました。
受講した皆さんの表情は真剣そのもの。胸骨圧迫(心臓マッサージ)の大切さを学び、「強く、速く、絶え間なく」行うことが極めて重要とのこと。「想像以上に体力をつかう!」「これは大変だ」という声もあがり、終わる頃には心地よい疲れ(と、少しの筋肉痛?)を感じていたようです。
応急手当の方法は、さまざまな研究や検証を重ねて原則5年に1回、より良い方法へ改正されているそうです。何度か講習を受けている学生の方も多くいましたが、学び直しとしてもよい機会となりました。最後は筆記試験にも挑戦しました。
本日のテキスト
実技①背部叩打法
実技②胸骨圧迫
実技③AEDの使い方









