3学期がスタート!“こぼれ梅”で発酵文化も学ぶ


  • 昔遊びを学ぶ地域ささえあい1年生

小学校では明日7日(水)から3学期がスタートします。それより一足早く東葛飾学園は本日6日(火)から新学期の授業が始まりました。きょうは、「地域ささえあい」コースの1年生と、「陶芸ボランティア」Aコースの1年生の授業です。両コースとも年明け最初の授業ということで職員と学生ボランティアがつくった甘酒などを手にクラス委員長の発声で乾杯。この甘酒は地元流山のみりん粕を使った“こぼれ梅”です。今週は発酵文化についての授業も予定されています。朝礼後、地域ささえあいコースでは昔遊びの授業が、陶芸ボランティアコースでは作陶がそれぞれ行われました。

東葛飾学園では、正面玄関に門松が飾られています。昨春卒業された方が、在校生やご近所の皆さんにお正月気分をーと手づくりで飾ってくださいました。門松づくりに使った竹や藁などはご近所の農家の方からご寄付いただきました。職員も学生の皆さんと一緒に陶芸ボランティアコースの皆さんが作陶された花器に花を生けるなどお正月の演出を楽しんでいます。

東葛飾学園では、「地域ささえあい」コースに今春4月から入学希望されている方々を募集中です。登校日は毎週水曜日で修学は2年間です。学園を知っていただこうと今週も1月8日(木)10時から神崎町まちづくり課の澤田聡美さんを講師に『地域ブランドについて~なぜ神崎町は発酵の里と呼ばれるまでの町になったのか』と、翌9日(金)午後1時から「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺」などの時代考証を担当されている作家の山村竜也さんを講師にお迎えし『大河ドラマの考証家が語る時代劇の楽しみ方』の授業を行い、空いた席を一般に開放します。また、1月19日(月)~21日(水)は学校説明会(オープンキャンパス)、さらに1月23日(金)は江戸川大学のご協力をいただき午前中が『鉄道から見た千葉の魅力』、午後が『怒りのメカニズム』という2つの授業を公開講座として空いた席を開放します。いずれも無料ですが、事前申し込み(04-7170-0500)が必要です。


“こぼれ梅”の甘酒で乾杯


卒業生と地域の方の手づくり門松


地域ささえあいコース40名募集中


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公開講座や学校説明会も開催


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