授業風景(陶芸科)(1)

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学園名 南房学園
学科名 専攻課程陶芸専攻科
担当講師名 准教授 湯野川 恵先生
講師 阿部 美子先生

日時 平成24年6月13日
概要
【1】釉がけ、下絵付け(釉薬調整・調合)
【2】窯詰め焼成(高火度)
講師からのメッセージ
十人十色、百人百様の感じ方があるように、表現の仕方など総て一様ではない、正しいとか正しくないとかの答えがあるわけではないので、柔軟な発想で焼き物作りに向かってください。

受講生の声
■夢中で作って出来上がった時は、喜んだり、がっかりしたりですが、今では粘土をいじる楽しみと陶芸教室に通うのが生活の一部になりました。

■粘土と対話しながら一個一個丁寧に自分らしい作品を生み出して生きたいと思います。

■窯出しの後の自分の作品の焼き上がりと釉薬のかかり具合等、素人なりに不安と感動が交差し、ときめきの瞬間でもあり、今後も楽しく皆さんと陶芸することで、少しでも人生をエンジョイできれば最高です。

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授業風景(陶芸科)(2)

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学園名 京葉学園
学科名 陶芸科
担当講師名 明石教授、大野講師

日時 24年6月11・12日
概要
・楽茶碗の制作
・素焼(素焼の意義と注意)
・ロクロ成形による制作
講師からのメッセージ
仲間の皆さんと仲良く楽しく、陶芸の楽しさ、奥深さを学んで下さい。

受講生の声
陶芸は楽しいですが、とても難しいです。

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授業風景(陶芸科)(3)

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学園名 東総学園
学科名 陶芸科
担当講師名 小野満准教授・町村講師

受講生の声
■現役時代は、呼吸を忘れる程の集中力を必要とする仕事だったので、退職後の生活に物足りなさを感じていました。作陶の時間にはそれがありました。

■勤めていた時の友人とは違い、同じ目標を持つ科の人たちと仲良くなれたのは、とても意義がありました。

■帰宅後の心地よい疲労感は充実した一日の証です。

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授業風景(陶芸科)(4)

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学科名 陶芸科教室
担当講師名 清野 一郎先生・中村 久美子先生

日時 平成24年6月20日
概要
本日は、電動ロクロを使った作品作り。
「袋もの」という、徳利とか一差し、坪のようなものの作り方を指導します。
講師からのメッセージ
電動ロクロをマスターするには、生涯大学校の授業時間では困難ですが、一通り経験してチャレンジしてほしい。

受講生の声
■電動ロクロに依る袋もの作成のポイントを実物作成しながら、説明を受け、即実施したが、注意深く低速度で行ったにもかかわらず、予想以外の土の動きで非常にむずかしい。経験が必要だった。

■しかし、非常に楽しい楽しく、仲間相互の激励にファイトをおぼえた。

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