学習内容等

主な学習内容は、次のとおりです。

健康・生活学部、造形学部 園芸コース、造形学部 陶芸コース
学部(コース)・年間授業時間 主な学習内容
共通科目 地域活動学部
[72時間程度]   
共通科目は、「教養科目」、「健康づくり」、「地域活動入門編」で構成されています。
 特に、地域活動入門編を共通科目として、全ての学生が地域活動に役立つ基礎的知識・技術を学習します。 
造形学部
園芸コース
[32時間程度]
「教養科目」では、地域社会で活動するために必要な知識を身につけることを目標に、県政トピックスや時事問題、高齢者福祉について学習します。
造形学部
陶芸コース
[68時間程度]
「健康づくり」では、心身ともに健康に過ごすための基礎知識を学ぶことを目標に、高齢期の健康管理や心の健康、介護予防について学習します。
「地域活動入門編」では、地域活動の基礎的知識を身につけることを目標に、福祉、環境、まちづくり、安全・安心など、様々な分野の地域活動を取り巻く状況や、コミュニケーション技術などを学習します。
専門科目 健康・生活学部
[116時間程度]
●健康づくりやボランティア活動、地域生活に役立つ知識・技能について学び、自らの健康や地域での助け合いに活かします。
(例)健康づくり、介護・保育・まちづくりなどをテーマとした演習、施設等への見学、地域の伝統技能や調理などの実習
《資格取得につながる科目》
救急法基礎講習、健康生活支援講習、認知症サポーター養成講座、学童保育支援員養成講座、介護サポーター養成講座など
健康・生活学部
健康福祉※1
[116時間程度]
●上記「健康・生活学部」に記載の学習のうち、主に自身や家族の健康や生活に役立つ知識・技能について重点的に学ぶことを通して、身近な地域の助け合いに活かします。
健康・生活学部
社会生活※1
[116時間程度]
●上記「健康・生活学部」に記載の学習のうち、主に健康づくりやまちづくり(災害時の共助、防災、環境問題など)に役立つ知識・技能について重点的に学び、社会生活に活かします。
造形学部
園芸コース
[116時間程度]
●園芸に関する基礎的な知識・技術の習得
(植物・土壌・肥料・病害虫の基礎、草花・野菜・果樹・盆栽・山野草の栽培管理等)
●園芸にかんする実習(花・野菜の種まき、移植、庭木・盆栽等の植え替え、整枝剪定等)及び見学など
造形学部
陶芸コース
[228時間程度]
●陶芸に関する基礎的な知識・技術の習得(陶磁器の歴史・種類・原料、粘土の扱い方、釉薬の組成と種類等、楽茶碗の制作、ひもづみによる花器・ロクロによる鉢の成形等)
●陶芸に関する実習(土練、成形、素焼き、絵付け・釉がけ・窯詰め・焼成等)
各学部共通講義※2
陶芸コース
[32〜68時間程度]
●健康づくりや社会参加活動に役立つ内容を講義や演習等を通して学びます。
(例)認知症予防の為の食生活・健康づくりの基礎知識やスポーツ

※1 京葉学園及び東葛飾学園の「健康・生活学部」を希望される方は「健康福祉」・「社会生活」のいずれかのクラスをお選びください。
※2 健康・生活学部のカリキュラムをベースにした各学部共通科目が造形学部園芸コースで32時間程度、陶芸コースで68時間程度あります。
※ 学園により一部の講座を公開講座とすることがあります。

地域活動専攻科(健康・生活学部(地域活動学部)の卒業生が対象です。)
 健康・生活学部(地域活動学部)での学習から一歩踏み込み自らの経験などを活かした「起業」や「地域活動団体設立」など地域リーダーとして専門的な団体運営技術を身につけるための企画・実践力を養うこととし、演習やNPO法人等の地域活動団体における実践活動を通して、団体設立・運営管理・財務管理などの知識の修得や課題の把握、効率的・校歌的な運営方法等を身につけることを目的とします。

・学園・学部(コース)・定員

学園名/学部名 健康・生活学部 造形学部 地域活動専攻科
園芸コース 陶芸コース
京葉学園 210名 210名 75名 50名
東葛飾学園 200名 75名 50名
東葛飾学園 浅間台教室 100名 210名
東総学園 70名 70名 25名
外房学園 100名 70名 50名
南房学園 50名 70名 25名